GBP/JPYデイトレードレポート

相場塾で学んだ手順を駆使し、悪戦苦闘しながらGBP/JPYを取引したレポートを書き残す…。ついてる仙人さんとはぴはぴさんを師と仰ぐ。

2021 1/11 GBP/JPYデイトレードレポート ノートレード

先週は4時間足ベースでも高値更新し上昇相場継続を追認できた。

よって今週も買いメインスタートと考えていた。

それでは本日のチャートを見ていこう。

 

14時過ぎ ポンド円チャート

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1時間足は上昇トレンドの下落波動  MAは上有利

15分足は下降トレンドの下落波動  MAは下有利

 

上昇トレンドの調整局面であり総合的に上有利と判断。

1時間足調整終了後の買い狙いである。

支持帯としては1時間足75MAあたりが1月6日のピークと重なり強力なサポートになりそう。

ただし1時間足直近のボトムから金曜の最高値までの上昇波動の時間を勘案すると本日は調整終了するには早すぎる。

もっと都合よく解釈し1月7日午前11時頃の安値から上昇期間を計ったとしても調整時間が上昇時間の半分を消化するにも本日の17時以降。

よって17時までは何もしないことにした。

 

4時間足が僅かな高値更新からすぐに1時間足が調整してしまったという背景もある。

“ティックブレイクは逆襲のノロシである”…と師は仰っていました。

 

案の定1時間足75MAを割り込み買いは見送り。

 

17時前の時点

 

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調整時間を勘案する事は無駄打ちを減らすことにもつながる。

これも師の訓え…

 フィボナッチタイムゾーンを使うと調整時間がある程度経過するラインがわかり便利だ。

MT4でフィボナッチリトレースメント、フィボナッチタイムゾーン、おまけでフィボナッチエクスパンションは必須ツールである。

 

1時間足75MAを割り込み4時間足は141.370~139.478あたりのボックス圏を形成する線が出てきた。

よってここからは15分足メインで売り場探しと行きたい。

ただし1時間足は下降トレンドではないので枚数少な目で。

わかりにくければノートレードで良いだろう。

 

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※追記 21時40分頃

 

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先述したように売りメインで考えていた。

イメージとしては15分足でピンクのラインのような戻しになったら売ろうと考えていた。

弱い戻しで抵抗帯で止められるなら売り。

 

しかし蓋を開けてみるとジリジリ下がる展開。

ジリ上げ、ジリ下げは苦手な動きだ。

これは15分足の調整ではなく5分足ベースの浅い戻しでジリジリ下げていく動き。

苦手な場面は手を出さず見送り。

 

有利な場面だけ仕掛ける…という師の訓えに逆らわずここは静観。

仮にここから戻したとしてもチャンスは深夜になるだろう。

本日はノートレードで終了。